大分県立芸術文化短期大学国際文化学科/国際総合学科
大分県立芸術文化短期大学国際文化学科/国際総合学科での学生生活、イベントの紹介、お知らせなどを発信します。
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学外オリエンテーションの報告(玉井ゼミ)
4月12日に行われた学外オリエンテーションについて,
玉井ゼミではグループごとに写真3枚を用意し,
その写真を使いながらプレゼンテーションを行いました。
そして,残念ながら当日参加できなかった人に審査員になってもらって,
どのプログラムに参加してみたいと思ったか選んでもらいました。

実際の発表は各グループ約10分くらいだったのですが,
ここでは手短にまとめてご紹介します。



プログラム① 竹細工製作体験

つくってみよう!竹細工☆

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竹細工は,竹を濡らしながら柔らかくして編み込んでいき,
同じ行程を3回繰り返していきます。
竹は意外と折れずに丈夫なので編みやすかったです。
別府は温泉も有名ですが,
この竹細工も古くから伝わる昔からの伝統です。

Repeatできる地獄めぐり✡

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また観光をする時間がありました。
観光地なのでたくさんの観光スポットがあり,
その中でもこの写真は地獄めぐりの鬼山地獄という場所です。

おいしかったジェラート♡♡

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お土産屋さんが通りにたくさんあり,
その中でも私たちはジェラートを食べました。
バニラやマンゴーなどたくさんの種類があり,
とてもおいしかったです。
                 (by H.J. A.S. R.T.)



プログラム② 竹瓦かいわい路地裏散歩

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別府のカトリック教会には併設された幼稚園があり,
シスターさんがお世話をしています。
教会のなかにはパイプオルガンや二種類のスタンプがあり,
左右のステンドグラスの窓はすごく綺麗でした。


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紙屋温泉です。
紙屋温泉には入口の横に温泉を汲める場所があり,
温泉を飲むことができました。
苦みもなく馴染みのある味でした。


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別府のマンホールです。
色々な場所にあり、地面を見ながらの散歩も楽しかったです。
月ごとに季節の花の模様が描かれています。
                 (by C.S. E.K. R.S.)



プログラム③ 別府歴史探訪

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冨士屋ギャラリーは,前は旅館でした。
現在はギャラリーやコンサート会場として使用しています。
明治31年の旅館で別府でいちばん古い建物です。


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ここは地獄蒸し工房です。
温泉の味は海水を薄めてあたたかくしたような味です。


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これは熱すぎてそのままでは入浴することができない温泉を,
その「泉質」や「鮮度」を損なうことなく,
加水なしで冷ますことできる竹製温泉冷却装置です。
                (by R.S. W.S. N.T. R.T.)




プレゼンテーションを聞いた感想

今回忌引きで残念ながら参加できなかったのですが,
どのプログラムも大分の魅力が満載で話を聞くのが楽しかったです。
特に別府駅裏のマンホールに興味を惹かれました。
マンホール一つにしてもこだわりがあり,
のんびりとした観光が出来そうなので
いつか別府へ足を運びたいです。
                     (by S.S.)


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2014年度のスタート!
久々の記事です。

4月3日(木)に,

ホルトホール大分での初の入学式。

新入生は今日までオリエンテーションで,

いよいよ明日から講義が始まります。



4月7日(月)は学科のオリエンテーションでした。

今年度の国際総合学科は

127名の新入生と,江漢大学からの留学生6名を迎えます。



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上の写真は,学生がどんな地域から来ているかを知るために,

簡単なアイスブレイキングをした時の様子です。



新入生の皆さん,どうか充実した学生生活を過ごしてください!!


フェアトレードショップ13
10月19日(土)~20日(日)に大学の学園祭である芸短祭が行われました。

今年も,国際総合学科の学生たちがフェアトレードショップを出店しました。

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扱った商品は,シャンティ国際ボランティア会(SVA)のクラフトエイドと,

日本ケニア親善協会のチャイ(紅茶)です。



ちなみに,SVAは主に東南アジアの少数民族の文化教育支援をしているNGO団体で,

販売した商品は東南アジアの人々が制作した手工芸品です。

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また,日本ケニア親善協会は,

本学美術科の卒業生で,元ケニア青年海外協力隊員のギトンガ佳子さんが

日本とケニアのさらなる交流のために立ち上げた組織です。



出店に先立ち,SVA大分代表の甲斐之彦さんと,

日本ケニア親善協会のギトンガさんが,

国際総合学科生が必修科目として受講している「国際ボランティア論」で講師を務め,

自団体の活動についてお話をしてくださいました。


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お二人のお話を聞いた後,

自発的に7名の国際総合学科生がボランティアとして名乗りを上げ,

今回のフェアトレードショップを運営してくれました。

なお,もともと非営利的な活動目的ですので,

生じた収益はごくわずかなのですが,

看板材料費や商品の送料などを除き,

すべて両団体に寄付しました。



以下は参加した学生の声です。



卒業研究の対象としているフェアトレードに,自らも実践的に取り組みたいと思い参加しました。今回の活動は,「フェアトレードは難しいことではない」ということを知ってもらう良い機会になったのではないかと思います。また改めて,フェアトレードの認知度が低いことを実感しました。自分自身も,日々の暮らしの中に可能な範囲内でフェアトレード商品を購入していき,もっと広めていきたいと思います。(国際文化学科2年E.K.)



私は海外に行かなくても,日本にいながら発展途上国で暮らす人々の生活を支援できるというところに魅力を感じ,この活動に申し込んだ。フェアトレードという言葉を知らない人もいて,ショッピングすることで国際貢献ができるということを説明すると興味を持って詳しく聞いてくれる人や,品物を買い,チャイをお代わりしてくれる人もいた。品物は手作りということで高価だったが,買ってくれる人も結構いて嬉しかった。2日間この活動をして,「誰かの役に立ちたい」という思いが大切だと思った。一杯百円のチャイを買ってくれた人もいれば,素通りして行った人もいて様々だったが,どんなに小さな事からでも協力してみようという人の気持ちがとても嬉しく,感謝の思いでいっぱいだった。フェアトレードという言葉は聞いたことがあったが,どんなものか知らなかったし,フェアトレードマークが付いた商品を買ったことがなかった。しかし,国際ボランティア論で話を聞き,実際に活動をして,フェアトレードの活動に興味を持った。また,ギトンガさんからチャイの作り方を教わり,商品として売ることで,異文化をとても身近に感じることができた。作り方を覚えたので家族に作って飲ませてあげようと思う。またこのような活動があったらぜひ参加してみたい。(国際総合学科1年S.T.その1)



フェアトレードの出店に参加したことで,発展途上の国の方の生活向上に少しでも貢献できたと感じる事ができ,とても嬉しかったです。この体験を通して,フェアトレードをもっと普及させたいという気持ちが強くなりました。これからもできるだけたくさんのフェアトレードの活動をしていけたらと思いました。(国際総合学科1年S.T.その2)



活動してみて,フェアトレード商品について知らない人が多いことを改めて感じました。一つひとつ丁寧に作られた商品を見ると,フェアトレードを知っている人がもっと増えるときっと多くの人に買ってもらえるのではないかと思います。そのため,今後はフェアトレード商品について多くの人に伝える動きをしていきたいと感じました。今回,フェアトレードについてより深く理解できたので,参加してよかったです。(国際総合学科1年T.T.)



フェアトレードの商品を扱うに当たって,商品や制作者,フェアトレードの説明を求められる機会が沢山ありました。頭では理解しているつもりでも,実際に自分の言葉で誰かに伝えることはとても難しいことだと改めて考えました。またフェアトレードを多くの人に知ってもらうためには,伝える人達も増やすことが必要だと強く感じました。(国際総合学科1年Y.K.)



国際ボランティア論の授業で,家族のために働きながらも,働きに見合ったお金をもらえない人たちがいることを知りました。そういった問題を解決してくれるフェアトレードの良さを知らせる活動に参加できて良かった。なにより,すべての収益を寄付できたことが一番嬉しかった。これからは,フェアトレードのことを知らない人たちにこの良さを知らせていきたいと思います。(国際総合学科1年H.S.)



フェアトレードの活動に実際参加した事で,フェアトレード商品の素晴らしさを知ることができました。また,ケニア紅茶を飲むなど今まで体験した事の無い経験が出来て本当に良かったです。(国際総合学科1年R.M.)

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Hiroshima Peace Campに参加しました!
毎年8月6日に行われる

平和記念式典に出席するため,

多くの人が広島に集まります。



そんな人々のためにキャンプサイトを提供する

Hiroshima Peace Campに今年も,

本学から国際総合学科1年生2名が

ボランティアとして参加しました。



参加したのは柏木和さんと河野あとりさん。

8月4日(日)に大分を出発し,夕方に広島到着。

会場は広島市立大学のグラウンドです↓

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翌5日(月)は広島の街歩きツアーに参加。

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原爆ドームや平和記念資料館,平和の子の像など,

原爆に関わる施設などを見学しました。

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↑これは現在の爆心地(島外科内科医院)です。

また,原爆投下の第一報が発せられた

広島城内の中国軍管区司令部跡(普段は入れません)も

見学できました↓

HiroshimaPeaceCamp2013_03.jpg

この日はその他,アメリカの原住民である

ホピ族の方からお話しを聞く機会もありました。



8月6日(火)は,まず平和記念式典に参加,

キャンプ参加者で作った千羽鶴を

「原爆の子の像」横の折り鶴ブースへ。

HiroshimaPeaceCamp2013_04.jpg

式典終了後は,

街歩きツアーの宮島編に参加しました。

Peace Camp最後の夜は,

平和の願いをこめて,

風船を空に浮かべるイベント。

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風船にヘリウムガスを入れ,

タコ糸でつなぎ,

光るブレスレットを付けます。

風船が空に浮かぶ光景は,

まさに映画『塔の上のラプンツェル』そのものでした!

(うまく写真が撮れず残念…)



Peace Campの企画・運営については,

広島市近辺の方々が中心となって,

何度もミーティングを重ねています。



大分から来た学生たちにとっては,

ボランティアというよりも,

広島の原爆のことを知り,

またさまざまの方と触れ合う,

貴重な機会になったようです。



広島のスタッフの皆さん,

いろいろとお世話になり,

本当にありがとうございました!


アメリカ語学実習のリポート!
アメリカでの語学実習に参加した河野さんから,

ブログ用に,実習後の報告を書いてもらいました↓




2月10日から3月10日の1ヵ月間,

アメリカのカリフォルニア州にある

デイビス校へ語学実習に行きました。


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授業ではアメリカの文化と社会,発音,

イディオムを学びました。

先生たちはおもしろく,

楽しく授業に参加することができました。

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週末にはツアーに参加し,

放課後は友達と買い物にいくなどして

アメリカ生活を満喫しました。

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日本人や他国からの留学生とも仲良くなり,

同じクラスには中国人とコロンビア人の留学生がいて,

異文化も知ることができるいい機会でした。


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ホームレスの人へ食事を提供するという

ボランティア活動にも参加しました。

想像以上のホームレスの数の多さに驚き,

アメリカの格差について考えさせられました。

しかし,この活動を通して

1人でも多くの人の命が

誰かの手によって救われていることを感じました。

私もその活動に携わることができたので,

これからもこのような活動を続けたいと思います。

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ホームステイ先の家族はとても親切で,

感謝の気持ちでいっぱいです。

いつもおいしい食事を用意してくれたり,

いろんな所へ連れて行ってくれたり…

一緒にいるだけで,アメリカ生活を

体験することができました。


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この1ヵ月間で得たものは,

かけがえのないものとなりました。

英語が好きで,

アメリカに興味があって参加したこの実習でしたが,

それ以上に,自分の夢や

これからの目標も見つけることかでき,

本当に参加してよかったと思える語学実習でした。


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外国へ行くことで,

日本にいて見えなかったものが見え,

考え方が変わり,

なにより自分を成長させることが

できると思います。

みなさんも一度,

海外へ行ってみてください。

        国際文化学科2年  河野 由芽






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