大分県立芸術文化短期大学国際文化学科/国際総合学科
大分県立芸術文化短期大学国際文化学科/国際総合学科での学生生活、イベントの紹介、お知らせなどを発信します。
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留学生によるスピーチコンテスト
11月24日(土),

大分市コンパルホールで開催された

国際理解ネットワーク促進事業の

第1部「留学生による日本語スピーチコンテスト」に

国際文化学科2年の呉静凡さんが出場し,

みごと優秀賞を受賞しました。

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呉さんの題目は「サブカルチャーの力」。

アニメがきっかけとなって日本へ留学した呉さん。

サブカルチャーを通して日本への関心は高まっているが,

その世界にどっぷり浸るだけではなく,

その先にある日本社会の現実をきちんと受けとめることも大切,

と力強く訴えました。

大分の大学・高専から8人の留学生が出場し,

最優秀賞1名,優秀賞2名,優良賞5名が選ばれました。



第2部「留学生による地域提言シンポジウム」では,

留学生の視点から,大分県を活性化するさまざまなアイデアが提出され,

1部,2部ともに非常に有意義な時間となりました。


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大分国際車いすマラソン大会
10月28日(日)

第32回 大分国際車いすマラソン

THE 32nd INTERNATIONAL WHEELCHAIR MARATHON


前日まで降り続いた雨はやみ,

この時期には珍しく汗をかく程の晴天で,

私は胸を踊らせスタートラインを見つめていました。

初めて見る車いすマラソン。

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私はこの車いすマラソンで

海外選手の通訳ボランティアとして

Can-doのみなさんと一緒に活動しました。

私がこの車いすマラソン,この活動を知ったのは,

「国際ボランティア論」という講義で紹介されていたからです。

はじめは,外国人と触れ合える大チャンス!

と軽く思っていました。

しかし,ボランティアとして活動する事になって

沢山の研修を受ける中で感じた事は,

外国人とのただの触れ合いではないんだということです。

Can-doの皆さんの,

どれだけ選手に負担を掛けずに日本の滞在期間を楽しく,

そして大事なレースに挑んでもらえるか

という熱い想いを感じることができました。

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本番前日

海外選手が来日し,一緒にご飯を食べることになりました。

私にとって,初めて多くの外国人とお話する時がきました。

緊張や,自分の語学力不足が不安で,

全く話しかけられませんでした。

しかし,逆に海外選手やそのサポートで来ていた方がたに

沢山話しかけてもらいました。

すると,全部ではないけれど

なんとなく伝えたいことは分かったし,

話が通じ合って笑いあえたことに私はとても感動しました。

そして,下手くそでもいいから

もっと自分から話しかけようと強く思いました。


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本番当日

私は1人の海外選手の通訳やサポートために

スタートするまで傍にいました。

しかし,彼とはあまり話ができず,

自分の名前すら伝えることすらできないままレースがスタートしました。

初めて見る車いすマラソン。

本当にすごいスピードで選手たちがスタートして行きました。

それに驚きながらもCan-doの皆さんと応援しながら,

急いでゴール地点である陸上競技場に向かいました。

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彼がゴールして,

休憩所に向かってくる時に私を見つけて

安心した様な笑顔を見せてくれました。

それが,私にとって一番印象深い出来事で

とても嬉しかったです。

その後も,選手たちと沢山お話をして

夜の交流会では笑いあいながらご飯を食べたり,

自分のことを伝えることができました。

私はこの活動を通して,色々な経験をし,色々なことを学びました。

国や言葉が違っても通じ合うことはできるし,

外国人であっても特別なわけではなく,

同じ人間同士の関係なんだと実感しました。

そして,もっと自分のことを伝えるために

相手のことを知るために語学力をつけたいです。

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最後に,

沢山の迷惑をかけたにも関わらず

最後まで私たち学生と一緒に活動してくださったCan-doの皆さんと

この活動に参加するきっかけをくれたジュリー先生に感謝してます。

ありがとうございました。

とってもとっても楽しかったです!

(国際文化学科1年 H・D)


フェアトレードショップ
10月20日(土),

大学の学園祭である芸短祭が行われました。

当日,たくさんの模擬店が出ましたが,

その中で国際文化学科の学生がフェアトレードショップを出店しました。

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扱った商品は,

シャンティ国際ボランティア会(SVA)のフェアトレード商品です。

ちなみに,SVAは主に東南アジアの少数民族の文化教育支援をしているNGO団体で,

販売した商品は東南アジアの人々が制作した手工芸品です。

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また,当日は学内でフェアトレードについて考える

ワークショップとパネルトークも行われました。

SVA大分代表の甲斐之彦さんもパネリストの一人として登壇し,

SVAのフェアトレード活動である「クラフトエイド」について解説してくれました。

(このイベント報告はこちらから


それまで「フェアトレードって、よく知らなかった」という学生も,

甲斐さんのご説明を受け,

「自分にもできる国際協力をしたい」という気持ちになりました。

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以下は参加した学生の声です。

卒論でフェアトレードについて書くので今回参加しました。

商品もデザインが凝っていておしゃれなものが多くて,販売していて楽しかったです。

販売していて,まだフェアトレードの認知度が低い事を実感しました。

もっと多くの人に知って欲しいと思います。(国際文化学科2年Y.U.)



商品の販売を行っているときにたくさんの方たちがこの活動に興味をもってくださり,

商品を買って下さったときは本当にやりがいを感じ,うれしく思いました。

また違うかたちで国際協力できるなら是非参加したいと思いました。

今回の活動は私にとって世界に貢献するという大きな機会となりました。(国際文化学科1年Y.K.その1)



フェアトレードをするのは今回が3回目で,

種類も今までで1番多く,

可愛い手作りの小物やバック,ポーチなどがたくさんありました。

人と人との繋がりを直に感じることができ,

とても良い時間を過ごすことができました。感謝です。(国際文化学科1年M.E.)

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私もこの国際文化学科で勉強をするまで,

フェアトレードがなにかを知らなかった一人でした。

自分たちで商品を売ることで,ただ商品を買ってもらうのではなく,

その商品の背景にいる方々をもっと多くの人に

知って頂けるようになったらいいなと思いました。(国際文化学科1年S.K.)



フェアトレードについて改めて考えさせられました。

販売については,一つ一つのものの値段が高く手が出しにくいのですが,

商品自体はとてもしっかりとしたものに出来上がっていて,

気に入って買ってくださる方もいたので良かったです。

今回のボランティアをきっかけに

フェアトレードをもっと広めていけたらいいなと思いました。(国際文化学科1年Y.K.その2)



あまりフェアトレードのことは詳しくなかったですが,

今回実際に自分で売ることで少しは作った人たちに貢献できたかなと思いました。

参加できてよかったです。(国際文化学科1年Y.N.)

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ゼミでフィールドワークを実施しました!
「ハワイ・沖縄の文化人類学研究」の

卒業研究ゼミでは,

2012年9月14日と15日,

福岡でフィールドワークを実施しました。

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天神のハワイアンのお店や沖縄物産の店を訪れ,

「アジア太平洋フェスティバル福岡」では

カンボジアの古典舞踊や,

韓国,フィリピンのダンスや料理を楽しみ,

ハワイのフラも間近に見ることができました。

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ゼミ生たちにとっては,

五感をフルに活用した2日間となりました!

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ハロウィーン・パーティ
10月31日はハロウィーン!

人文棟1階のエレベータ・ホールが,

一晩限りのパーティ会場になりました。

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国際交流委員のアンブルさんが主催する

ハロウィーン・パーティに,

一般の方と学生,およそ50名が参加しました。

各自,食べ物を持ち寄るスタイル。

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思い思いの仮装を施した人々であふれ,

普段の校舎がまるで別世界のようになりました。

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いよいよ11月。

大分もずいぶんと寒くなってきました。

次はクリスマス・パーティです!


大分国際車いすマラソン大会出場選手によるパネルディスカッション
10月24日(水),本学大講義室で,

第32回大分国際車いすマラソン大会に出場する三選手,

ダイアン・ロイ選手(カナダ)

ハインリッヒ・クーベル選手(ドイツ)

笹原廣喜選手(日本・大分)

をお招きして,

パネルディスカッション

「車いすで世界を走るアスリート人生」を

開催しました。

コーディネーターを務めたのは,

国際文化学科のジュリー・ヌートバー講師です。

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どのようにしてアスリートを目指すようになったか,

普段はどのような生活を送っているのか,

大分の大会で走ることの魅力など,

学生や一般市民の方々を前に語ってくださいました。

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パネルディスカッションの後は,

簡単な交流会。

選手と通訳ボランティアの方々に,

学生が話しかける姿が見受けられました。




第32回大分国際車いすマラソン大会は,

10月28日(日)にレースが行われ,

国際文化学科の学生も

ボランティアとして参加しました。

来年の大会でも,

また選手の皆さんの

闘志あふれる走りと,

素敵な笑顔に出会えることを

楽しみにしています。


10月20日の国際文化学科
10月20日は,

本学の学園祭である

芸短祭(げいたんさい)の日。

この日,今年20周年を迎えた国際文化学科の

「20周年記念の集い」が開催されました。

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創立から現在までの20年を振り返るため,

これまでの卒業生をゲストに迎え,

お話しいただきました。

学生時代のこと,現在のご自身のこと,

いろいろと興味深いお話しを聞くことができました。



また,今年度いっぱいで退官される

吉良國光先生と染矢正一先生からの

メッセージもありました。


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来年4月から,国際文化学科は

「国際総合学科」として新しく生まれ変わる予定です。

しかし,いつまでもアットホームで

卒業生が気軽に訪ねていける

学科でありたいと考えています。






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